先輩看護師へインタビュー

PERSON

働く人を知る

患者さんの想いを汲み取れるように意識しています

先輩看護師へインタビュー
入職年 2012年入職
出身校 川崎市立看護短期大学
川崎市立多摩病院を選んだ理由を教えてください。
私が多摩病院で働くことを決めたのは、学生の時に訪れた臨地実習がきっかけでした。小児実習で患児の午睡がうまく取れなかった日があったのですが、担当の指導者さんとどうしたらいいのか話し合い、翌日は看護計画が上手くいったという経験があります。この病院では学生に寄り添ってくれるのだと感じ、働きたいと思うきっかけになりました。
あなたが大切にしている看護を教えてください。

患者さんがどのような不安を抱えているのかを、常に考えるようにしています。自分が入院して出産した時に、順調な経過であっても、常に何かに不安を感じていました。その経験から、患者さんの想いを汲み取れるように意識しています。

また家庭と仕事のバランスを大切にしています。仕事中のメリハリをつけ、保育園のお迎えに間に合うよう日々奮闘しています。6東病棟では周りのスタッフが声をかけてくれるので、安心して任せることができます。

働いていて印象に残ったエピソードを教えてください。

6東病棟では周手術期からターミナル期まで、様々な患者さんが入院しています。特にターミナル期の患者さんとは沢山の想い出があります。

食べることが大好きなのに、治療で好きな物が食べられなかった患者さんがいました。予後が厳しいという告知を受けた時に、「カツサンドが食べたい」と話され、医師と相談の元で今まで我慢していた物を食べていただきました。「思っていたより食べられなかったよ。」と言いながらも、嬉しそうにしていたその表情が強く印象に残っています。

全ての望みを叶えることは出来ませんが、患者さんの希望が叶った時に見られる表情が、看護師としてやりがいを感じる瞬間です。

先輩看護師の声

  • 先輩看護師へインタビュー

    2012年入職

    患者さんの想いを汲み取れるように意識しています

  • 先輩看護師へインタビュー

    2016年入職

    不安な気持ちに少しでも寄り添って看護するよう心がけて働いています

  • 先輩看護師へインタビュー

    2019年入職

    アットホームな雰囲気で安心して看護が学べると思い入職しました

  • 先輩看護師へインタビュー

    2019年入職

    選んだ理由は、働きやすい環境にあると感じたからです

  • 先輩看護師へインタビュー

    2019年入職

    地域に密接した医療支援をしている当院を志望しました