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TAMAちゃん通信

急変時対応能力向上への取り組み

救急災害医療センター 救急外来

救急外来は、院内急変症例に対応しMET(Medical Emergency Team)としての役割を担い、日常的に急変時対応能力の向上に取り組んでいます。
すべての院内急変症例に関わるため、迅速な判断力と正しい知識に基づいた対応が求められます。その取り組みの一つとして、ICLS・ACLS研修の受講を積極的に推進しており、現在所属する約90%の看護師が修了しています。急変時においても共通した認識と手順で対応できる体制を整え、院内の安全確保に努めています。また、看護部と協働して開催しているICLS研修には、当部署所属の公式インストラクターの資格を持つ看護師が講師として参加し、院内スタッフへの教育にも参画しています。
このような教育活動を通して、部署内だけでなく組織全体の急変時対応能力向上に貢献していることが看護師のやりがいにつながり、モチベーションアップの一つの材料となっています。今後も知識・技術の研鑽を継続し、院内急変対応の中核として、質の高い医療と看護の提供を目指していきます。

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