
お知らせ
安全・安心な手術看護の実践を目指して
当院の手術室では、14の診療科を中心に年間約3,400件の手術を行っています。手術看護師は、執刀医や麻酔科医、コメディカルスタッフと連携し、患者さんが安心して手術を受けられるよう、日々の看護を実践しています。私たちが特に力を入れているのは、緊急事態に備えた「質の高いトレーニング」です。看護部全体で実施される急変対応学習会に加え、手術室独自に「手術中の急変」を想定した学習会を実施しています。「学んだことを互いに教え合うことで、知識はより確実なものに変わる」と伝えスタッフ間での積極的な技術共有を行っています。これらの継続的な訓練が、急変時の看護実践へと繋がると考えています。これからも地域の皆さまに信頼される医療を提供できるよう、チーム一丸となって手術看護の質の向上を目指していきます。